マーケティングリサーチとは

マーケティング・リサーチは何のためにあるの?

皆様の生活に結びつく情報を集め、伝えるためにあります。

かつて、“企業は消費者に次々いろいろなものを売りつける”とか、“広告は欲求を刺激していらないものまで買わせる”といわれた時期がありました。現在では、企業と消費者の関係はそんな一方的なものではなくなってきています。
商品やサービスを使う側の人の意見を、科学的に集め、分析し、企業や公共機関など、それを提供する側の人たちに正しく伝えることにより、商品やサービスの改善や開発に反映させていくためのお手伝いをすることを役割としています。

マーケティング・リサーチにはどんな方法があるの?

マーケティング・リサーチには、いろいろな方法があります。

マーケティング・リサーチの方法には、直接皆様のお宅にインタビュアーがお伺いしてご意見をお聞きする“訪問面接調査(留置調査)”、電話でお答えいただく“電話調査”、アンケート用紙を郵便で送り、ご自身でご記入いただく“郵送調査”、座談会形式でお話をお伺いする“グループ・インタビュー”、会場にお集まりいただきアンケートにお答えいただく“会場アンケート”等さまざまものがあります。いずれも皆さまのご理解とご協力の上に成り立っています。特に難しいことをお聞きするわけではございません。思ったまま、感じたままをお答えいただければ幸いです。

なぜ、私が選ばれたの?

調査をお願いする方は統計的な方法で選ばせていただいています。

いろいろな調査を行っていく上で、全ての方から、ご意見を伺うのは、実際には、不可能です。そこで私たちは、統計理論に基づき、クジ引きに似た方法でお答えいただく方を選ばせていただきご協力のお願いをしております。
具体的には、ご当地の住宅地図より無作為に対象者を選出し名簿を作成したり、ある地域にお住まいの方の家を何軒かおきに訪問して、ご協力をお願いするなどの方法で行っております。

私のプライバシーはきちんと守られるの?

ご協力いただいた方のプライバシーは必ず守ります。

マーケティング・リサーチは、ご協力いただいた皆さまのプライバシーを守ることが大原則です。伺ったご意見はコンピュータなどで統計的に処理し、個人としてのお名前やお考えが直接出ることは決してありません。また、他にその情報がもれないよう厳しい管理を行っています。私どもR&Dは、プライバシーマークを取得し徹底した管理体制のもとで、個人情報の管理を行っています。

(プライバシーマークとは)
通産省の外郭団体(財)日本情報処理開発協会が個人情報の適切な扱いを行っている事業者に付与認定しているマークです。

アンケートに名前や住所・電話番号が必要なのは、なぜ?

アンケートでは、終了後、電話番号やご住所をお聞きする場合があります。これは、後日不明な点を再度確認させていただいたり、調査が正しく行われたかどうかを確認させていただくために必要だからです。 調査が正しく行われたかの確認は、情報の品質管理のため、マーケティング・リサーチ会社は実施を義務付けられています。 また、お聞きしたお名前、ご住所、電話番号は、調査終了後、責任を持って廃棄させていただいております。

あとで、セールスに使われることはないの?

R&Dではセールス行為は一切行っておりません。

日本マーケティング・リサーチ協会に加盟している会社は「マーケティング・リサーチ綱領」を遵守し、調査を装っての販売や勧誘は一切行っていません。また、皆様の個人情報を外部に漏らすこともありません。
したがって、アンケートにお答えになったことにより、セールスがお伺いするようなことは、決してありません。