R&D堀好伸がJATA主催のシニアマーケティングに関するマネジメント向けセミナーで登壇

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントの堀好伸は、JATA(一般社団法人日本旅行業協会)がマネジメント層を対象に、5月から7月に3回にわたり東京都千代田区にある全日通霞が関ビルで実施したセミナーで講師を務めました。

「シニアに対する固定概念がシニアマーケティングを失敗に導く~人生100年時代の「シニアマーケティング」~」と題して行われた今回のセミナーは、最新のシニアの実情や社会環境を理解し、現代のシニアの心をいかにつかむか、これからのシニアマーケットのインサイトをどう探るかをともに考える場となりました。

約4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎え、生涯現役社会の実現が叫ばれ、今後の消費の中心となるシニア層をターゲットとしたマーケティングの重要性が増しています。一方で、「シニアマーケティングは難しい」、「高齢者のターゲッティングは失敗する」という声も多く聞かれます。

今回講師を務めた堀は、2012年よりアクティブな60~70代のシニアのリアルなコミュニティ「iDOBATA KAIGI」を運営し、高齢社会のエキスパートとしても多様なジャンルをテーマに企業戦略マーケティングに携わっています。第3回のうち最後に実施されたワークショップでは、このような実績に基づいたインサイトについて、旅行会社や各国の観光局など、さまざまな立場で旅行ビジネスをリードする参加者のみなさまと意見交換し、新たな側面からインサイトを深めることとなりました。

一般社団法人日本旅行業協会:http://www.jata-net.or.jp/
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント:https://www.rad.co.jp/

堀 好伸
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
日々の生活者との対話から共創コミュニティのデザイン・運営や、企業の戦略マーケティング業務に携わる。
著書に「若者はなぜモノを買わないのか-シミュレーション消費という落とし穴」(青春出版社)。

 

シニアマーケティングのベストプラクティスについても紹介

ワークショップではカスタマージャーニーマップ作成のためのペルソナ設定も