R&D樋口が「デザイン人間工学報告会2019」に登壇

京都女子大学 山岡研究室主催「デザイン人間工学報告会2019」(大阪/東京)で、弊社カスタマーサービス本部・樋口が「CORE(生活者総合ライフスタイル調査システム)」をもとに報告を行いました。
「所有から経験へ」「変化から安心へ」という消費マインドの変遷を30年の蓄積のあるCOREデータから読み解く内容で、発表後は出席者からの質問が相次ぎました。

■テーマ:
COREデータから読む消費マインドトレンド
~人間関係への希薄化欲求と使える欲求の芽生え~

■内容
・震災、アベノミクス以後の生活意識
  変化への対応と安定への希求の狭間で
・2018年最新調査でわかった消費意識
  “使える”を重視するトレンドが鮮明に
・過去30年の調査から読み解くマインドの変化
  つながり疲れの中でネットやSNSでの情報探索も頭打ち?

■報告者
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
カスタマーサービス本部
樋口真志
株式会社クロス・マーケティンググループ
今井秀之(共同報告者、作新学院大学 特任教授)

今回の研究発表に利用されたCOREについて詳細は以下をご覧ください。
https://www.rad.co.jp/service/core//