社員インタビュー

各部署社員インタビュー

RC-02_0

カスタマーサービス部 (入社8年目)

カスタマーサービス部、グローバルカスタマーサービス部、データサービス部で働く社員を紹介します。 R&Dの入社のきっかけや仕事内容、仕事のやりがいなどを聞きました。

■入社時の印象:取引先の顔ぶれのすごさに驚く!
もともとは和歌山の実家で自営業(写真屋)の手伝いをしながら、食品会社の倉庫で営業の事務員をやっていました。ですがその倉庫が移転になり、自宅から通えなくなったのをきっかけに東京での仕事を探した結果、ご縁があってR&Dに入社しました。
入社してまず驚いたのは、本当にたくさんの有名な企業と取引しているところですね。中途入社ということもありますけど、すごい会社に入ったなと感動しました。ちなみに最初の配属は現在の部署ではなくて実査部門だったんです。もともと裏方の仕事が好きなので、実査の準備から運営までのイベント的な業務は面白かったですね。
RC-02_1-01
■この仕事の醍醐味:製品発売までの裏側をみられる面白さ
実査部門で2年位やった後、カスタマーサービス部に異動になり、直接お客様(クライアント)とやりとりすることが増えました。お客様の課題を共有するところから調査を企画し、関係部署の人を巻き込んで動いてもらい、調査結果のデータを自分で分析して報告書を書くまで一通り担当するのは大変ではありましたね。
それでも企画段階から自分が携わった製品が実際に世に出ていく、その裏側を見られるのは面白い!と思いましたね。これまでに担当した製品は今もたくさん売っているし、普通にお店で目にすることも多いです。機密事項なので社外の人には言えないけれど、「実は私、この商品の調査やったんだよね」というのは私にとって密かなモチベーションです(笑)。
RC-02_1-02
■仕事上のこだわり:お客様の要望にしっかりと応える!
お客さんの潜在的なニーズをしっかりと把握すること。例えば、「時間がかかっても詳細の分析結果まで欲しい」なのか「詳細よりもポイントだけをとにかく先に、早く欲しい」なのかは最初にきっちり確認しておきます。重要なのは「今、何が求められているか」です。お客様からの急なオーダーでも、段取りを工夫してなるべく早く対応できるように優先して進めています。
例えば定性調査のレポートを書く時も、座談会※に参加していない方が読んでも実査時の雰囲気が伝わるように工夫します。かといって対象者の発言を全部抜き出せばいいわけではなく、端的に分かり易くまとめることも重要です。お客様から「営業では(調査結果を)こんな風に使っているよ」と言われたら、どんな資料があれば営業現場で使いやすいか?と考えます。
最終的にお客さんに「これです、これが欲しかったんですよ」と言ってもらいたいんです。

■やりがいを感じるところ:お客様から信頼され、直接相談してもらえること
やりがい云々以前に、私の性格として「お金をいただいている以上はしっかりやらなければ」という意識が強いですね。とはいえ、長くお付き合いさせていただいているお客様から「次はこんなことをしたいんだけど・・・」とご相談を受けたり、以前自分が担当してレポートを書いた製品について「今改めてレポートを読み返そうと思っているんですよ」と言っていただいたり。
そんなふうに、お客様に必要とされ信頼されることは本当に嬉しいし、やりがいを感じます。

■趣味について
私は漫画を読むのが大好きで普段からよく読んでいます。イラストを描いたりするのも好きなんですよ。以前、会場調査で当日の準備方法や動きをスタッフに説明するのに漫画を描いて説明したところ「わかりやすい」と好評でした。複雑な動きを口で説明するよりも、絵や図が入っていた方が自分も伝えやすいですから。こんなふうに、自分の趣味も仕事に活かしています(笑)。

※「座談会」とは・・・与えられたテーマや新商品などについて、3~8人程度の参加者で自由に意見交換をしてもらう集まりのことです。