社員インタビュー

各部署社員インタビュー

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グローバルカスタマーサービス部 (入社4年目)

カスタマーサービス部、グローバルカスタマーサービス部、データサービス部で働く社員を紹介します。 R&Dの入社のきっかけや仕事内容、仕事のやりがいなどを聞きました。

■入社のきっかけ:幅広い業界に携われるのが魅力!
もともとは食品メーカーで営業とマーケティングを担当していたのですが、英語を使った仕事をしてみたいという気持ちが強かったので、アメリカでインターンとして1年半現地で働きました。
帰国後はこうした経験を活かせる職場を探していたのですが、英語で海外のお客さんとやりとりができて、かつマーケティングに携われるということでR&Dの国際部(現:グローバル・カスタマーサービス部)に入社を決めました。
市場調査会社の中でもR&Dはとくに幅広い業種のお客様(クライアント)と取引があり、様々な業界のお仕事ができることも魅力に感じました。
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■R&Dの印象:実はこんなにメジャーな商品を扱っているなんて!
世に出ているあの飲み物もお酒も食品も・・・今市場に出ている有名な商品を本当にたくさん取扱っていてすごいな!と思いました。自分自身、メーカー出身だったので、そこからするとマーケティングをかけている商品、業界の幅広さ、奥深さに圧倒されました。
お客様からの信頼も厚いなと感じましたね。入社後まもなく担当したお仕事についても、世界的に有名な企業のマーケティングスタッフの方々と一緒のチームという感じで仕事できることがすごいなと。
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■印象に残ったお仕事:ハリウッド映画の制作段階から携われた貴重な経験
私が入社後まもなく担当したお客様はアメリカの調査会社、そしてその先のエンドクライアントはハリウッド映画の配給会社でした。アメリカで有名なおとぎ話を題材にした映画を、日本でいかに売り出していくかがテーマでした。 調査は、熱心な映画ファンの方々を集めて座談会を開き、ポスターや絵コンテ、予告編の動画等を実際に提示しながらインタビューしていく内容です。
例えば私が見たら普通に「いいな」と思うポスターでも、普段映画をよく観ている方々からすると「他にも似たようなものを見たことがある」「この俳優さんは日本で知名度が低い」といった鋭い指摘があるんです。
でもこのインタビューの様子を海外からのお客様がご覧になっている際、対象者の方が話している内容が理解できないことがあるんです。日本人なら当たり前に感じていることが、アメリカ人の彼らにとってはなぜそう感じるのかがよく理解できないんですね。そんな時、「日本ではこういう文化があって、だからアメリカとはこういう違いがあるんですよ」とフォローすると大変感謝されました。私はアメリカに住んでいて現地の習慣も多少わかるし、日本のこともわかるので、そこが自分の存在価値だと思ってやっていました。
ちなみにこの作品が公開されたのはその後1年半くらい先でしたが、とても嬉しかったのを覚えています。私が観たのは結局DVDでしたけどね(笑)。

■大切にしているところ:調査結果はポイントを絞ってスピーディに!
最近は主に医療系のお仕事を多く担当しています。お医者さんに対するインタビュー調査が主ですが、患者さんをお呼びすることも時々あります。
デリケートなテーマなので正直色々な方面に気を遣うことが多いですね。
あと、どうしても医療系に関しての専門知識がないと、お医者さんが話している内容が全く分からないので、まず日本語で医薬品に関する情報を収集してから、お客様から頂いた英語の資料にある専門用語を覚えたりしています。
また、私が担当しているお客様はスピーディに結論だけを求める方が多いため、レポートはビジュアルで端的に分かりやく伝えられるように工夫しています。でもそのためには調査結果全てを把握しておく必要があるので大変です。
今後はもっと色々勉強してスピードを上げていきたいですね。

■やりがいを感じるところ:お客様に貢献できたと感じられること
調査の企画からレポート納品までを担当する案件は責任も重大ですが、それだけにお客様に喜んでいただけた時はとくに嬉しいですね。
お客様である医療系メーカーの方や医療に特化した調査会社の方に比べると私たちには勉強すべきところがまだまだありますが、そのぶん先入観なく端的に製品のセールスポイントを指摘できるという点を評価して頂くことも多いです。医療だけでなく幅広い業界の案件に携わっているからこそ、少し発想を変えて新鮮で面白いご提案をすることもできますしね。

■オフの過ごし方は・・・
休みの日は友達とフットサルをしたり、買い物に行って衝動買いしたり、意外とアクティブなんですよ。
あと、海外ドラマが好きでよく観ています。ジャンルは医療モノが多いですね。つい仕事のことを思い出してしまうんですけどね(笑)。