社員インタビュー

各部署社員インタビュー

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データサービス部 (入社6年目)

カスタマーサービス部、グローバルカスタマーサービス部、データサービス部で働く社員を紹介します。
R&Dの入社のきっかけや仕事内容、仕事のやりがいなどを聞きました。

■入社のきっかけ:対象者としてアンケートに参加した経験から興味を持ち入社へ
入社する2年くらい前に、知人の紹介でR&Dのアンケートに対象者として参加したことがきっかけで、調査会社・リサーチの仕事があることを知りました。実際に参加してみて、アンケートで自分の声が新製品に反映されたり、一般の人に公開される前の製品を見られたり、面白そうだなと思いました。
もともとレンタカー会社に勤めていたのですが、転職を考え始めた頃に、調査会社のことを思い出したんですよね。調査を運営する側だったら、もっと色々見られて面白いかもしれないと思って。
ただその当時、R&Dでは募集していなかったんです。それで他社の募集状況を確認したのですが心に惹かれるものがなくて、ダメ元でR&Dの人事へメールを送ったところ、ちょうど採用を始めようとしていたタイミングだったらしく、やる気もあると評価されて、実査部門への入社が決まりました。
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■大変なところ:ベテランのアルバイトさんから信頼を得られるまで
実査部門は経験豊富なベテランのアルバイトさんが多くいて、新入社員よりもオーラや風格がある印象で、初めて挨拶をした時に「怖い!」って思いました(笑)最初は彼女たちから「ちゃんとやれるの!?」って品定めされている感じで・・・
もともとコミュニケーションをとるのは割と得意な方なので、まず色々な人の話を聞くようにしました。分からないことは、アルバイトさんへも恥ずかしがらずに教えを乞いましたし、とにかくいっぱい聞いて、覚えるようにしました。
自分なりにどの方法で進めるのが良いか選べるようになってきた頃に、より広い視野で説得力のある指示が出せるようになって、徐々にアルバイトさんからの信頼も得られるようになったかなと思います。
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■大切なこと:好奇心をもって、普通の生活者として行動すること
一般的に多くいる人の感覚を掴んでいることがすごく大切です。
普段からスーパーやコンビニとかに行くようにして、店頭で何が流行っていて、何が一番売れているのかを見るようにしています。
例えば、飲料系の調査で『○○ブランドを主に飲んでいる人』という調査対象者の条件があった時に、「その商品をお店で買っている人は少ないですよ!」って実体験から言うこともできますしね。好きな分野、嫌いな分野に関わらず興味関心や好奇心を持って、何でも知りたいと思っている人が向いていると思います。

■やりがいを感じるところ: イメージ通りに実査を進められた瞬間が最高!
実査運営はイベント業に近い仕事内容で、人の動線やスケジュールの工夫が必要な仕事です。どのように調査対象者を集めるのか、この規模の調査には何人の運営スタッフ(アルバイトさん)が必要かなど、事前に自分の頭の中で分刻みでスケジュールを思い描くのですが、そのとおりにスムーズな進行ができた瞬間は気持ちがいいですね。
あとは、お客様(クライアント)からお礼を言われた時も嬉しいです。入社当初はお客様とお会いする機会があまりなかったのですが、最近は調査会場でお客様と打合せをすることも増えていて、そこで色々な提案ができるようになりました。
例えば、会場調査※で提示するテスト品への照明の当て方や見せ方は、対象者の評価にも影響がでるのでとても重要です。実査開始まで時間があまりない場合が多く、実現できることが限られている時もありますが、その中でよりお客様の理想に近い方法で進行できるように努めています。
このような調査会場の準備時だけでなく、対象者のリクルートも含めて、常にお客様の思いを意識しながら実査運営に携わるようにしています。お客様に対してベストな提案を考えることは、本当に楽しい瞬間です!

※「会場調査」とは・・・あらかじめ用意した会場に調査対象者を集めて、実際の製品を試飲・試食したり、 商品パッケージ・テレビCMなどを呈示して評価・感想等を得る調査です。