調査レポート

【シニア調査】GS世代研究会『食と健康の分科会』発表資料

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2月5日(金)、中央区立日本橋公会堂にて行われた「GS世代研究会」第10回勉強会にて、弊社・堀が「今までの考えではシニアの心は掴めない 食が変わった、意識も変わった 若返る日本のシニア」というテーマにて講演を行いました。

毎日1000サンプル、年間36万サンプルの夕食調査「ディナーサーベイ 夕食メニュー調査」生活者総合ライフスタイル調査システム「CORE」を中心とした定量調査データに加え、シニア・コミュニティ「iDOBATA KAIGI」によって得られたシニア世代の生の声とを用いて、食や健康について見えてきた傾向の説明と、「その裏にあるものは?」についての考察を行いました。

シニアの食卓というと、どんなイメージを持つでしょうか。
和食志向?しっかりと調理に手間をかけたメニュー?逆に手をかけなくなってしまっている?

今回の講演では、定量調査データと、シニア世代の生の声とを使って、食や健康について見えてきた傾向と、「その裏にあるものは?」についての考察をお話ししています。

今回の本発表資料については、最下部のダウンロードリンクよりダウンロードください。

講師

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
マーケティングソリューション部 ビジネスプロデューサー 堀 好伸

マーケティングプランニング会社を経て、2011年R&D入社。
2013年に新設されたマーケティング・ソリューション部に所属し、「iDOBATA KAIGI(アクティブシニアコミュニティ)」、「U26平成男子コミュニティ」など新規サービス開発を担当。
シニアコミュニティのメンバーとは、3年にわたる継続的コミュニケーションを通して、息子さんにも言わないことを話してもらえる関係になっています。

GS世代研究会 食と健康の分科会 とは?

GSとは、ゴールデンシックスティーズ、「黄金の60代」という意味で、最後のゆとり層としてのこの年代に着目して、今後の商品・サービス開発に関する研究をしていこうという会です。 ※詳細はこちらから

「食と健康の分科会」は、GS世代の「食と健康」について考える会で、2015年度は「60代の食卓」をテーマに異業種が集まりニーズ研究、商品・サービス提案についてのワークショップを行いました。
R&Dは、リサーチデータ提供と、ワークショップのファシリテーターを務めました。

■本資料に関するお問い合わせ先■
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント マーケティングソリューション部 堀
TEL:03-6859-2281 e-mail:radnews@rad.co.jp

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