調査レポート

RANDOM 「経験価値構造化へのアプローチ」

2006年7月25日
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント

RANDOM 51号 ②

「RANDOM」は、R&D Opinion Magazineとして、時代の変化を捉えつつその時々にR&Dが考えていることを発信するために、1986年に創刊しました。
外部の方に執筆していただいた記事もありますが、ほとんどの内容はR&Dのスタッフが執筆・編集するという形で不定期で発行しています。

 

特集:R&D主催マーケティングセミナー Marketing Forecast 2006 
   
~脱コモディティ化に向けての新たな価値創造(経験価値構造化)~

■経験価値構造化へのアプローチ

  • 市場では、モノやサービスが購買されることが目的ではなく、それが消費されるプロセスにおいて、消費者にどのような価値が提供(実感)されるかが重要であり、成果として、その価値がプラスの経験となれば、そのブランドに対して、経験が価値化されたということになります。
  • これまでR&Dが捉えた経験価値について、その重要性と価値化の意味、ブランドロイヤルティとの関係などの一連の考えを経験価値フレームとして表し、そのフレームに則って実際に調査アプローチした調査事例を基に、いくつかのブランドの経験価値構造について説明していきます。
  1. 経験価値の重要性
  2. 経験価値化の意味
  3. 経験の価値化とブランドロイヤルティの関係
  4. 経験の価値構造化
  5. 経験価値のフレーム

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会社概要

・会社名: 株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
・所在地: 〒163-1424 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
・代表者: 代表取締役社長 五十嵐 幹
・資本金: 30,000千円
・設立 : 1968年1月17日
・URL: http://www.rad.co.jp
・事業内容:マーケティング・リサーチの企画設計、実施及びコンサルテーション
        経営・マーケティング活動の評価及びコンサルテーション


■本資料に関するお問い合わせ先■
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
セールスプランニング部 小林
TEL:03-6859-2280(代表) e-mail:radnews@rad.co.jp

≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例> 「リサーチ・アンド・ディベロプメントが実施した調査によると・・・」

 

 

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