調査レポート

RANDOM 「超高齢社会の課題と可能性」

2011年2月2日
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント

RANDOM 57号 ①

「RANDOM」は、R&D Opinion Magazineとして、時代の変化を捉えつつその時々にR&Dが考えていることを発信するために、1986年に創刊しました。
外部の方に執筆していただいた記事もありますが、ほとんどの内容はR&Dのスタッフが執筆・編集するという形で不定期で発行しています。

 

特集:R&D主催マーケティングセミナー Marketing Forecast 2011 
   
~超高齢化社会のビジネスチャンスとマーケティング課題~

●超高齢社会の課題と可能性

  • 1950年から2000年までの50年間に平均寿命が30年伸び、この寿命革命によってライフステージに新たな人生第4期が登場しました。<図1>

    75歳以上のいわゆる後期高齢者は、一義的に医療・介護だという認識が一般的ですが、それは非常に大きな間違いです。

    大多数の人達は年相応に元気で、自宅で普通の生活をしています。人生第4期の理解が非常に不十分で、この時期の人たちの実態やニーズをもう少し正確に理解する努力が必要であると思います。

    高齢期の課題と可能性について、データを用いながらまとめました。<図2>

※東京大学高齢社会総合研究機構特任教授の秋山弘子先生のMarketing Forecast 2011での講演を基に抜粋して作成いたしました。

  1. 寿命革命で人生の第4期が生まれた
  2. 人生90年をどのように設計するか
  3. 社会インフラの作り直し
  4. 新たな産業の創成
  5. 高齢期の能力をいかに活用するか
  6. 自立期間の延長が課題
  7. Aging in Place:コミュニティーで社会実験
  8. 超高齢社会の課題と可能性

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会社概要

・会社名: 株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
・所在地: 〒163-1424 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
・代表者: 代表取締役社長 五十嵐 幹
・資本金: 30,000千円
・設立 : 1968年1月17日
・URL: http://www.rad.co.jp
・事業内容:マーケティング・リサーチの企画設計、実施及びコンサルテーション
        経営・マーケティング活動の評価及びコンサルテーション


■本資料に関するお問い合わせ先■
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
セールスプランニング部 小林
TEL:03-6859-2280(代表) e-mail:radnews@rad.co.jp

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本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例> 「リサーチ・アンド・ディベロプメントが実施した調査によると・・・」

 

 

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