調査レポート

RANDOM 「日本が切り拓く、長寿活力社会」

2012年2月14日
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント

RANDOM 58号 ②

「RANDOM」は、R&D Opinion Magazineとして、時代の変化を捉えつつその時々にR&Dが考えていることを発信するために、1986年に創刊しました。
外部の方に執筆していただいた記事もありますが、ほとんどの内容はR&Dのスタッフが執筆・編集するという形で不定期で発行しています。

 

特集:
R&D主催マーケティングセミナー Marketing Forecast 2012 
~日本が切り拓く長寿活力社会 -人生90年時代の生活・商品・マーケティング-~

■パネルディスカッション 「日本が切り拓く、長寿活力社会」 
 ~人生
90 年時代の生活・消費・マーケティング~

R&D主催マーケティングセミナーMarketing Forecast 2012の後半に行われたパネルディスカッションの内容をご紹介します。
3 名のパネリストをお迎えして、超高齢社会に向けた日本の進むべき方向とマーケティングの課題について語っていただきました。<図1>

 【パネリスト紹介】
 ・政策研究大学院大学教授、元経済財政政策担当大臣 大田弘子 氏
 ・東京大学高齢社会総合研究機構特任教授 秋山弘子 氏
 ・㈲インフィニティ代表取締役、マーケティングライター 牛窪 恵 氏

  1. パネルディスカッションテーマ
  2. 超高齢社会の現状とは
     ・高齢者は新人類、そこに新しいマーケットが存在する(秋山氏)
     ・新しい考え方を持つ団塊世代と、団塊Jrの新しい親子関係(牛窪氏)
     ・超高齢社会を支える現役を考えたい(大田氏)
  3. 行政は高齢社会にどのように取り組むべきか
     ・産業成長と雇用の総合パッケージを(大田氏)
     ・高齢者が安心して資産を使える制度を(秋山氏)
  4. 企業は高齢社会にどのように取り組むべきか
     ・キャリア豊富なシニアを生かして(大田氏)
     ・人生設計とそれを実現していくサポートを(秋山氏)
  5. 高齢生活者・消費者のニーズとは
     ・快適な生活を続けていくための材料の提供を(秋山氏)
     ・「生活を楽しむ」サポートを(大田氏)
     ・高齢者だけでなく、世代で見ることがチャンスにつながる(牛窪氏)
  6. 私達R&Dの取り組みとして(橋本)

us02-26_01

 

会社概要

・会社名: 株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
・所在地: 〒163-1424 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
・代表者: 代表取締役社長 五十嵐 幹
・資本金: 30,000千円
・設立 : 1968年1月17日
・URL: http://www.rad.co.jp
・事業内容:マーケティング・リサーチの企画設計、実施及びコンサルテーション
        経営・マーケティング活動の評価及びコンサルテーション


■本資料に関するお問い合わせ先■
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
セールスプランニング部 小林
TEL:03-6859-2280(代表) e-mail:radnews@rad.co.jp

≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例> 「リサーチ・アンド・ディベロプメントとが実施した調査によると・・・」

 

 

詳細な調査レポートを無料にて配布しております。
調査レポートをご希望の方は下記の「ダウンロードに進む」ボタンを押してください。

関連するソリューション

ご調査の相談や見積もりのお問い合わせ、資料請求がございましたらお気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間:平日 10:00~18:00

0120-958-603

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間:平日 10:00~18:00

0120-958-603