商品開発(コンセプト開発・STP戦略策定)

商品開発の段階には、アイデア開発、コンセプト開発、STP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)戦略策定に関するリサーチがあります。
マーケットに受け入れられる商品を作るための土台となるマーケティング・プロセスとなります。

アイデア開発

新製品としてどのような方向性が考えられるか

・アイデア抽出
・アイデアスクリーニング、ブラッシュアップ
・コンセプトの立案

おすすめのResearch

コンセプト開発

誰のどのようなニーズに対し、どのようなインサイト、どのようなベネフィットとするか

・ターゲット×ベネフィット

商品コンセプトの受容性はどうか

・コンセプト受容性チェック
・受容ポイントと受容理由の確認

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STP戦略
(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)

顧客を細分化してとらえる(セグメンテーション)

生活者の欲求が多様化している中で、どの欲求に対しどのように対応するのか細分化して考えます。
デモグラフィック(人口統計学的属性)以外に、意識や行動を切り口にして考えることもできます。
・どのように細分化するか
・細分化したグループ(クラスター)ごとのボリュームはどうなっているか
・グループ(クラスター)ごとの特徴は何か

おすすめのResearch

商品開発段階では、コンセプト開発・策定に最も重きをおくべきです。

誰に向けて、どんなインサイトで、どのようなベネフィットを、どのような根拠をもって訴求していくのか。その土台をしっかり作り上げた上で、次のステップに進みます。

R&D オリジナルアプローチ

-R&D Original Approach-

エスノグラフィ 知る観る創る

エスノグラフィ 知る観る創る

商品サービスのプロである貴社と、生活者を洞察するプロであるR&Dとが生活者空間に入り込み、生活者の気づきを共有します。

調査例

シニア生活者へのヒストリー聴取及び生活空間の観察等を実施。得た気づきを部署横断ワークショップで議論し、新商品のアイデア創出の基盤とする。

ポテンシャルスクリーナー(PSC)

ポテンシャルスクリーナー(PSC)

新商品のアイデアやコンセプトを、R&D独自のクラスターで診断します。
単純に市場全体での反応を見るだけでなく、新しいものへの感度や情報伝播力が強い層を抽出したモニターの反応を見ることで、今ではなく将来売れる可能性を見分けます。

調査例

R&D独自の食領域ニーズ・クラスターにより、新しい飲料のコンセプトがどのクラスターに受容されるかをチェック

U26平成男子コミュニティ

U26平成男子コミュニティ

20歳から26歳男子の日常の会話からホンネが見えるコミュニティ

調査例

通常のグループインタビューでは発言の少ない若年男性から、よりホンネを引き出すために、すでに関係性のできているU26コミュニティを活用し、コンセプト調査を実施。

Around50コミュニティ

Around50コミュニティ

50歳前後の女性をコミュニティ化し、「Around50の不安と悩み」「ホンネの気持ち」を引き出す仕組み

調査例

更年期に関するセンシティブな話題を、信頼関係が構築されたコミュニティメンバーに投げかけてメンバーからの実体験や不安を聴取。新サービスコンセプトをブラッシュアップ。

iDOBATA KAIGI

iDOBATA KAIGI

シニアのホンネに会えるFace to Faceコミュニティを活用して、定性的な情報を得る

調査例

シニア向け食品のコンセプト案を、自分の意見をきちんと言える関係性のコミュニティに提示して、ホンネの評価を得る。

サピエンス消費

サピエンス消費

消費の主体者を「生活者」「消費者」ではなく、「ホモ・サピエンス」として人間に備わる本能から消費行動を読み解く…それが「サピエンス消費」です。進化心理学をベースとしたこの新しい考え方を使って、人間本能から消費を読み解き、アイデア開発やインサイトの発見につなげる新アプローチです。

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